お客様紹介

2014年6月19日にブログで紹介した 北谷町からおこしの I様
今回は ステップのサビと5年経過したナノグラスコートを再施工で来店
錆びの確認   ランクル伊禮さん4.jpgランクル伊禮さん3.jpg
ランクル伊禮さん4.jpg
ランクル伊禮さん5.jpg
表面のサビた部分を大きめにカットして 隠れた部分をチエック
ランクル伊禮さん6.jpg
中まで サビてるので 中の部分を板金で制作して 溶接
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耐熱のさび止めを吹き付けたら 表側の板金を制作して 溶接取り付けていきます
ランクル伊禮さん8.jpg
板金制作(動画)

溶接部分をパテで成形したら 塗装作業に進む前に シーラーで水の浸入を防ぐためコーキングして塗装します

四駆はタイヤハウスが丸見えなので タイヤハウス内もキレイに磨いて 飛び石でキズが付かないように ピッチングコートを新車の状態と同じく吹き付けしたあと 内側と同じ色を調色して塗装します 
ランクル伊禮さん10.jpg
裏側11日ランクル伊禮さん.jpg
 ステップの水抜き部分んは 水が抜けるように確保してシッカリ錆び止め対策
ランクルは この部分が特に弱く 砂などで水抜きが詰まり 腐っていきます 

綺麗に仕上がりました 今回みたいに 鈑金で表面制作 かくれた中側も制作すると 費用がかさみます ART BODYでも6万円~くらいの費用になります   他車工場では 制作する職人がいないため 90%の確率で断られると思います

 今回 活躍した 工具(持ってて良かった
レッドブル とコラボ ドライバーレッドブルバイク.jpg

レッドブル.jpg

錆びて 外れない など イザとゆう時に役立ちます 


微妙な 強さや熱を調整で強度を保ちながら 余計な熱で 余計な部分の焼けを防いで 塗装の焼け範囲が小さく溶接する事で 塗装面積を小さく済みました  イタリアの溶接機 CEBORA の自動車用 溶接機(2013年12月29日にブログで紹介の溶接機)

コストを抑えるとこ オサエテ  技術でカバーできない物は 工具で補う  そんなトコが お客様に より良いサービスをできると 思ってます
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